求人にある「施工管理技士」は、国家資格ですか?

求人にある施工管理技士は厳然とした国家資格であり監督官庁は国土交通省。それゆえハードでも高給であり、キャリアの積み重ねも無駄にはなりません。

求人にある「施工管理技士」は、国家資格ですか?

施工管理技士は国土交通省が主管する国家資格です。

それには理由があり、国家資格であるからこそやり甲斐もあります。

めざす人はきちんと理解しておきましょう。

■施工管理技士は国交省主管の国家資格。

建設業に従事する人たちの仕事は、ほとんどすべてが国家資格かそれに準ずる資格のものです。

今現在は資格を取得していなくても、いずれは国家資格を取得するために頑張っている人たちが大勢います。

なぜ民間の資格ではなく国家資格なのかというと、国が主導して「建築物の安全・安心と、現場での施工技術等の高位継承を図らなければならない」とガイドラインの策定に乗り出した経緯があるからです。

監督官庁は国土交通省で、資格取得のための講習などは外郭団体が担っています。

■国家資格の取得者だからこそ約束されるもの。

施工管理技士の資格は上記を経緯としたその中の1つで、これらを取得していると自分が働く領域が大きく広がり、地位も上がります。

当然ですが求人にも示されているように、年俸や給与も高額になります。

求人における転職・途中採用などへの応募でも国家資格の取得者は絶対的に有利であり、慢性的な人材不足の業界にあっては、“引っ張りだこ”の状態です。

■建築現場はまるでオーケストラの舞台のようです。

それぞれのパートを受けもつ職人たちを指揮し竣工へと導く責任を負います。

現場では土木、建築、大工~塗装、防水、ガラス工事など多くの職人が働いていますが、それぞれに級があり、配置があります。

それらの監理・進行の陣頭指揮をとるのが、施工管理技士などの資格取得者。

責任は重いですがやり甲斐はあります。

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